【これで失敗しない】ドラム初心者が揃える必須アイテム4選

ドラム
ドラムを始めたいアザラシ
ドラムを始めたいアザラシ

ドラムを始めようと思っているけれど、何を揃えたらいいの?

ドラムを始めたいアザラシ
ドラムを始めたいアザラシ

スティックだけでも種類が色々あるけれど、初心者が失敗しない選び方を知りたいです。

シロクマ
シロクマ

この記事を読めば解決します!

未経験から独学でスタートしてから10年以上経ちましたが、当時は色々なものを買って試しては失敗を繰り返していました。今思い返すと大きな遠回りで時間とお金の無駄だったと思っています。

現在はドラム仲間と話す機会も多いので、自分自身の経験と周りの意見からどれが一番使いやすいか大体わかっています。

以下では「私が今から始めるならこうする」という話も織り交ぜて解説していきます。

初心者はこれを揃えればOK

最初は自宅用に以下の4つだけ揃えればOKです。自宅で感触を掴んだ後に少し買い足してスタジオに行けば最もコスパ良いです。

絶対に必要な4つのアイテム

  •  ドラムスティック
  •  練習パッド(自宅練習用)
  •  メトロノーム(スマホの無料アプリでOK)
  •  教材(YoutubeでOK)

最低限これだけあれば自宅で練習をスタートできます。

具体的には、「教材を見ながら、メトロノームに合わせてドラムスティックで練習パッドを叩く」ことになります。

教材でスティックの持ち方やリズムパターンを学んで、メトロノームでリズムキープしたまま練習パッドを叩く。これが基本です。

教材はYoutubeでOKですが、初心者向けの情報がまとまっていません。情報量が多いだけにどの動画を見たらいいか悩むと思います。私だったら最初は「ドラムの入門本やDVD」などを見て、基本を覚えていくと思います。

スタジオに行く前までに用意する

スタジオに行くときには練習パッドは置いていけばいいですが、上記に加えてイヤホンや耳栓、チューニングキー等も用意しておきましょう。

  • イヤホン/ヘッドホン ※もっているものでOK
  • 耳栓 ※スタジオ用
  • チューニングキー ※スタジオ用
  • スティックケース ※持ち運びのために

補足すると、チューニングキーはドラムのスローン(椅子)やタムの位置、スネアの張りを調整するために使います。

ここまで読んでいただけたら、最低限必要なものは大体つかめたと思います。

次に失敗しない選び方をアイテムごとに解説していきます。最初から失敗するとモチベーションが下がってしまうので、大切なパートです。

アイテムごとに失敗しない選び方

結論から言うと、スティックは標準モデルでOKです。材質やメーカーは気にせずOK。

また、練習パッドは「ゴム製」が無難。その他はあまり気にしないで良いです。

スティックは標準モデルがベスト

スティックは標準の「5A」相当でOK。ただ、スティックの規格と表記はメーカーごとに違うため分かりづらいです。標準モデルで思いつくのは下記です。

初心者向けの失敗しないドラムスティック

  • Pearl 110HC ※王道
  • PROMARK NaturalFinish WoodTip 5A TXR5AW ※愛用しているメーカーなので挙げておきます
  • Wincent Drumsticks (Hickory) ドラムスティック W-5A ※スウェーデンのメーカーで質が良い

このあたりが標準になるので良いかと。

上達していくとある程度プレイスタイルが固まってきますが、それに応じてスティック少し長さや重さを標準から少しずつ変えていった方が悩まずに済みます。

練習パッドは「ゴム製」がベスト

失敗しない最初の練習パッド

  • YAMAHA TS01 ※スタンド付き。10年以上愛用しています。
  • pearl TP-6N ※これも王道です。
  • Kmise ※有名なメーカーではないがこれで十分か

ゴム製であればいいかと。理由は参考記事にて解説しています。

他は正直気にしないでいい

最初は、スティックと練習パッド以外はあまり気にせずOKです。道具ごとにその理由を解説していきます。

チューニングキー

ドラムの椅子(スローン)の高さや、タム(太鼓)の角度や張りなどを調整するために必要ですが、ネジを回すためのドライバーと思ってください。演奏自体には使わないので、正直あればどれでもいいです。

また、チューニングキーは基本的にスタジオに常設されているところが多いです。

ただし、たまに常設されていないことがあるので、あったほうがいいです。せっかくスタジオを予約しても、準備に手間取って時間を無駄にしてしまうことがあります。

また、慣れないうちは、チューニングキーで調整できることに気付かず、前に使った人のセッティングのまま練習してしまうこともあります。体格によってセッティングは変えた方がいいです。数百円程度なので、不安なら用意しておくと失敗しません。

耳栓

ドラムの音から耳を守ることが出来るものであれば、基本的に演奏に支障はありません。

補足すると、部屋のスピーカーでメトロノームや曲を流しているときに使います。今後バンド演奏をすると大音量になるので、欠かさないものになります。

スティックケース

余談ですが、シンバルを叩くとスティックが削れて木くずが出ます。カバンに直接いれると中が木くずが散乱してしまいます。それを防ぐことが一つ大きな用途になるので、気にしなければ不要程度の位置づけです。

イヤホン

演奏中に音源を聴くことが出来れば基本的にどれでも支障はありません。普段から使っているものが最も良いです。耳栓替わりにするのであれば、密閉型のイヤホンか、ヘッドホンがよいです。

準備ができたら早速練習。早く始めた方が楽しくなります。

ドラムは少ない初期投資で始められますし、準備に時間のかからないコスパの良い楽器です。

早く始めた方が楽しいので、準備に時間をかけるよりも最低限の道具を揃えて次の段階に進みましょう!

道具をそろえて次に進もう!

以下の記事に1曲叩けるようになるためのわかりやすい手順を解説しています。

タイトルとURLをコピーしました