メルカリ出品者が「悪い評価」を避けるたった一つのこと【取引評価5が教える】

メルカリ
メルカリ出品者
メルカリ出品者

「メルカリの取引で良い評価を維持したい。でもなぜか悪い評価を付けられる。取引評価が下がってきた。どうして?」

その悩みを解決できる記事です。

僕はメルカリでの取引50件全てが「良い評価」で、取引評価5(MAX)を維持しています。

実際にこのようなコメントを貰っています。

この記事では、『メルカリ出品者向けに「悪い評価」を避けるたった一つのこと、そのために必要な行動』などをご紹介します。

この記事を読み終えれば、低評価がつかなくなるので、商品が売れやすくなりますよ

たった一つ必要なことは「相手に不安や不満を与えないこと」だけ

「普通・悪い評価」を避けるために必要なことは「取引相手に不安や不満を与えない」ことだけ。ただそれだけです。

そもそもなぜ「良い評価」が付かないのかというと、相手がその取引に対して何か不満があったからです。人は不満や不信感を覚えると、人間の心理として素直に評価を付けたくなくなります

例えば、取引自体が無事に終わって取引評価を付けようとします。ここで、評価を付けるときに「取引で何か気に入らないこと」や「購入時の予想を裏切るようなこと」を思い出すと「悪い評価」や「普通の評価」を付けられてしまいます。

※メルカリで「普通の評価」というのは低評価と同じです。

メルカリ出品者
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じゃあ実際にはどうしたら「相手に不満を感じさせない」ようにできるの?

何を気を付けたら「悪い評価」「普通の評価」を付けられなくなるの?

という方のために、実際に低評価を避ける5つの鉄則を解説します。

「相手に不満を感じさせない」鉄則5つ(≒「普通・悪い評価」を避ける方法)

「相手に不満を感じさせない」鉄則5つ
  • ローカルルール(マイルール)を設けない
  • 幼稚なユーザは相手にしない
  • 取引成立後は最低限のコメントを送る
  • 商品の状態は正直に書く
  • 発送日は目安を守る

この5つは必ず守りましょう。全て相手の不満を未然に防ぐために必要です。

ローカルルール(マイルール)を設けない

結論、ローカルルール(マイルール)は絶対に設けない方が良いです。不満を感じさせる原因です。

ローカルルールって何?という方のために説明すると、メルカリではたまにプロフィールに自分で取引ルールを作っている人がいます。ユーザが勝手に作った取引ルールがローカルルールです。

「購入前にコメント必須」や「プロフを読んでから購入してください」、「〇〇様専用」というタイトルで商品を出品する方法などが、ローカルルールの例です。

そもそもメルカリ運営のガイドにローカルルールなど記載されていません。

ローカルルールは基本守られないので、設けるだけ無駄だしトラブルの元になるだけです。「悪い評価」につながるトラブルは未然に避けるべき。つまりトラブルの元になるローカルルール自体作るのは無駄です。評価が気になるならすぐにやめましょう。

幼稚なユーザは相手にしない

結論、幼稚なユーザは自分の商品のコメント欄であっても相手にしない方が良いです。

幼稚なユーザというのは、例えば、コメント欄でしつこく値下げ交渉をしてくるユーザや、雑な聞き方をしてくるユーザのことです。取引して「普通の評価」や「悪い評価」を付けられるリスクがあります。

なぜならば、そういったユーザは行き過ぎた値引き交渉や、相手のことを考えない発言をしているからです。

つまり、取引相手のことを全く考えていないので、理由がなくても「なんとなく良い評価はやめておこう…」ということが起こります。正直事故に合うようなもの。

例えば、メルカリで他に評価が下がっているユーザの特徴を見ていると、無視すればいいのに幼稚なユーザにまでしっかり相手にしている方が多いです。ドライな言い方ですが客は選べるなら選んだ方が良いです。わざわざトラブルを起こしそうな客と取引する必要なし。

そういった客を遠ざけるためにも、幼稚なユーザは自分の商品のコメント欄であっても相手にしない方が良いです。

※値下げ交渉ができるのはメルカリの良いところで、購入側は積極的に使っていくべきです。が、過度な値引きは厳禁です。

取引成立後は必要最低限のコメントを送る

  • 購入直後 
  • 発送直後
  • 相手から質問や要望があったとき

には取引画面で必ずコメントを送りましょう。

なぜならば、無言取引は相手に不安を与えてしまうからです。自分が購入側だとしても、購入後に何も連絡が無かったら、ちゃんと発送してくれているのか、取引が無事に進んでいるのか心配になりますよね?

取引自体は無事に済んでも、不安にされた人は素直に「良い評価」を付けたくない、という気持ちが働きます。

なので、評価をキズ付けないためにも、必要最低限のコメントは送りましょう

購入直後には「ご購入ありがとうございます。準備が整いましたら発送します。」

購入直後
購入直後

「ご購入ありがとうございます。準備が整いましたら発送します。」

発送直後
発送直後

「先ほど発送いたしました。到着までしばらくお待ちください。」

とコメントすればOK

疑問
疑問

発送通知を送っているからコメントは送らなくていいんじゃない??

という方のために答えておくと、

無言で発送通知は印象が悪くなります。LINEで言う既読スルーに近い状態。

なので念のために発送通知とともにコメントも送ってあげましょう。

丁寧な印象が強くなるので、悪い評価が付きにくくなります。

商品の状態は正直に書く

結論、商品の状態は正直に書きましょう。

商品に汚れや割れがあるなら、その写真を撮って、商品説明欄でも合わせてその旨を説明します。

そうしないと商品受け取り後に「悪い評価」や「普通の評価」を付けられるリスクが高まります。

なぜならば、予想と違う状態のものが届くと不満に思われるからです。つまり低評価が付く。

例えば、商品の状態が「ほぼ新品」と書かれていてボロボロの商品が届いたらそもそもトラブルの元になります。必ず「悪い評価」が付きます。

え、でも正直に書いたら買ってくれない…

と思う方もいますが、それでも購入してくれる人もいます。

なので商品の状態は恐れず正直に書きましょう。

発送日は目安を守る

原則、発送日目安は守る。

なぜなら、購入する側はどれくらい待てば商品が届くか期待した上で買うからです。

発送が目安より遅れると、期待を裏切ることになるので、不安や不満が生まれます。

結果、「悪い評価」や「普通の評価」に繋がります。

どうしても事情があって遅れてしまう場合は、事前に取引画面で事情とともに相手に連絡を入れておきましょう。事前であることが大切です。事後は確実に評価を下げられます。

実際に商品を発送する前に発送通知を送る行為は絶対にNG

発送が予定に間に合わないからだと思いますが、必ずバレて「悪い評価」が付きます。

取引相手が居なくなるので絶対にやめるべき。

取引評価が上がれば売れやすくなる

「相手に不安や不満を与えない」ことを意識して、鉄則5つを守れば必ず取引評価が上がります。確実に悪い評価や普通の評価が減ります

ユーザは購入時に出品者の取引評価を気にするので、評価が高いほど商品が売れやすくなります。

商品が売れやすくなるためにも、この記事で解説したことを守って利益を上げていきましょう。

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