【失敗しない】海外旅行向け教材、選び方【ネイティブキャンプ】

英会話

こんにちは。そらばこです。

英会話初心者
英会話初心者

海外旅行を楽しめるように英会話を話せるようになりたい。けれどネイティブキャンプでどの教材を選べばいいんだろう?

と悩んでいるオンライン英会話初心者へ!

そんな悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら、僕は中学英語すら危うい状況からオンライン英会話を続けた結果、6か月ほどで海外旅行では現地のコミュニケーションに不自由しなくなったからです。ちなみに3年間続けた現在ではビジネスでの読み書きやプレゼンまで英語で出来るようになっています。

この記事では、『海外旅行のためのネイティブキャンプの教材の選び方、旅行の目的に合ったおすすめ教材の紹介、旅行向け教材のメリットデメリット』などをご紹介します。

この記事を読み終えれば、教材選びに迷わなくなるので、気持ちよくオンライン英会話をスタートできますよ!

教材の選び方【旅行編】

教材選びはスマホアプリを使うと非常に簡単です。以下ではアプリを使った教材選びの手順を解説します。まずは教材を選ぶ前に自分のレベルを確認する必要があります。

※ネイティブキャンプの基準ではレベル1~10の10段階にレベル分けされます

確認方法は以下どれでもOKですが、マンスリースピーキングテストを使う方法が簡単です。

  • マンスリースピーキングテストを受ける(一番簡単
  • レベルの目安」を見る(TOEICなどのスコアを既に持っている方向け)

教材の選び方について、スピーキングテストを使う場合から順に説明します。

マンスリースピーキングテストを利用する場合

マンスリースピーキングテストを利用する場合の手順を簡単に説明します。

  1. ネイティブキャンプの公式サイトから無料アプリをダウンロードする
  2. 会員登録後、マンスリースピーキングテストを受ける
  3. マンスリースピーキングテストの結果を使って教材診断する

※マンスリースピーキングテストの受け方と結果を使った教材診断は「ネイティブキャンプでマンスリースピーキングテスト受けてみた【流れも解説】」でも紹介しています。

マンスリースピーキングテストを利用しない場合

  • レベルの目安」を見る(TOEICなどのスコアを既に持っている方向け)
  • 旅行ジャンルの中からレベルで教材を絞る

「レベルの目安」で自分のレベルを確認した後、旅行ジャンルから自分のレベルに合う教材を探します。以下はアプリ上での流れになります。アプリはネイティブキャンプの公式サイトから無料ダウンロードできます。

アプリの最初の画面で「旅行や趣味」を選択します。

フィルターを選択します

教材レベルで先ほど確認した自分のレベルを入力してから「教材を表示」を押します

「旅行や趣味」の中で自分のレベルに合う教材を絞り込めました。

後は自分のイメージに合うものを選べばOKです。※写真の例では「旅行英会話」を選ぼうとしています。

「レベル」と「旅行向け」である程度教材が絞り込めましたが、まだ不十分です。

次に旅行の目的ごとにおすすめの教材を紹介していきます。後述する教材の中から自身の目的に合うものを選べばOKです。

海外旅行の目的にあったおすすめの教材

 海外旅行で英語を使う目的を大きく3つに分けて、それぞれに合う教材を紹介します。

  • 旅行で不自由したくない最低限の英語は話したい(最低限の英語)
  • 海外旅行では現地でコミュニケーションをしっかりとりたい(一段階上の英語
  • とりあえず旅行で色々話してみたい(どちらでもいい場合)

「旅行で使えないと困る最低限の英語力」と「もっと旅行を楽しむための一段階上の英語力」どちらを養いたいか、という分け方をしました。

「旅行で不自由したくない、最低限の英語は話したい」方向け

「旅行英会話」
  • 旅行特化の教材。空港やレストランなど旅行先のシチュエーションを網羅されています。
  • 特に短期の海外旅行で使うフレーズは一通り扱うように見えます。

※この教材が気になる方は、後述するレッスンの様子やメリットデメリットが参考になります

「海外旅行では現地でコミュニケーションをしっかりとりたい」方向け

旅行というよりも現地でのコミュニケーションを優先したい方はこちらの教材が良いかと思います。例えば「現地のバーで外国人と話してみたい」場合はこちらの方が向いています。

「トピックトーク」
  • 一つのトピックについて自分の考えを話す教材です。内容は旅行に特化していませんが、瞬発力を鍛える内容になっています。
「スピーキング」
  • 絵を見て状況を説明する教材です。自分の表現で自由に話す練習になります。
「日常英会話 初級・中級・上級コース」
  • 旅行に特化はしていない内容ですが、日常会話で使う表現や文法を網羅しています。

「とりあえず旅行で色々英語を話してみたい」方向け

上記のどちらでもなく、とりあえず旅行で英語を話したい方は「フリートーク」もおすすめです。

フリートーク
  • 講師と自由に話すレッスンですが、「旅行で英語を話したい」と伝えればピッタリな話題で英会話をしてくれます。教材が無い分自由度が高いレッスンになります。
  • 漠然としている方はフリートークで「旅行」に関する話題をリクエストしてみてはいかがでしょうか。個人的にはおすすめです。

これらの教材はネイティブキャンプの「メニュー>学習>教材>教材を見る」から確認できます。

「旅行英会話」の教材を使ってみた

旅行向け教材を使ったレッスンの一例を紹介します。実際に「旅行英会話」を使ったレッスンを受けてみました。

レッスンの進み方

1回分の教材ごとに、旅行先のシチュエーションとフレーズがテーマ設定されています。

今回の例で言うとテーマは「レストラン入店時のリクエスト」。

最初に講師と自己紹介をした後、レッスンは以下の流れで進みます。

  • 教材に沿ってキーフレーズを講師と一緒に読む
  • キーフレーズを使ったロールプレイ(例えば客と店員)で、例文を発音していく。
  • これを教材に沿って繰り返します。フレーズとロールプレイの内容は毎回変わります。
  • 後半部分では、ロールプレイで読み上げる文章に空欄が増えますつまり自分でフレーズを覚えているかどうかの確認ができます

※1回分の教材は25分程で終わる分量

余談

今回は予約なしで即開始できる「今すぐレッスン」で南アフリカの講師を選びました。

基本は教材に沿って進みましたが、教材に載っていない別の表現も教えてくれました。また、こちらのレベルにあわせて

先生
先生

(教材に載っている)押絵のシチュエーションを説明してみて!

といった変化球あり、「旅行英会話」には本当は無い練習が出来て面白いと思いました。※「スピーキング」で扱うような問いかけです

講師がこちらのレベルに合わせてレッスン内容を変えてくれるので、非常に有意義に時間を使えます。

「旅行英会話」のメリット/デメリット

今回「旅行英会話」の教材を使った印象をまとめると、

\「旅行英会話」のメリット
  • シチュエーション特化で旅行に使えるフレーズを確実に学べる
  • レッスン中に似た会話文を繰り返すため消化不良は起こりにくい
  • 一日2回進めれば1か月以内に旅行フレーズが一通り身に付く回数無制限+「旅行英会話」は計45回分の教材で完結)
\「旅行英会話」のデメリット
  • 教材で扱っているシチュエーションしか対応できない(が、短期旅行なら十分)
  • 基本的な文法の確認にはやや不向き(旅行フレーズ特化のため)

「旅行英会話」は旅行英会話1と旅行英会話2に分けられていますが計45回分で完結します。ネイティブキャンプはレッスン回数無制限なので、一日2回進めれば1か月で完結する計算です。割と現実的な進め方だと思います。1回のレッスンに似たフレーズを繰り返すので消化不良が起こりにくいからです。1ヵ月で旅行フレーズを一通り身に付けることは現実的に思えます。

一方で、旅行シチュエーション特化な点がデメリットに見えます。とにかく旅行フレーズに馴染めるような作りになっていますが、細かな文法や自由な日常会話をカバーするには別の教材も必要になります。

僕も海外旅行は何度も経験していますが、その経験を踏まえても短期の海外旅行は「旅行英会話」の教材で十分かと思います。

なぜならば、完全なプライベートツアーであっても、短期旅行であれば英語を使うシーンはホテル/空港/タクシー/レストラン/ショッピングなどに限られるからです。これらのシチュエーションは教材の中で網羅されているので問題ないように見えます。

結論、短期の海外旅行であればネイティブキャンプの「旅行英会話」で十分です。

今回は海外旅行に合う教材の選び方と、旅行の目的に合った教材の選び方、短期旅行に合う「旅行英会話」の紹介をしました。

もう教材選びに迷わないので、気持ちよくオンライン英会話をスタートできますよ!

ネイティブキャンプはレッスン回数無制限のため、一日何回でもレッスンできます。海外旅行の準備で英会話を始める場合、回数無制限を使って短期間で英会話を身に付けることが可能です。7日間の無料期間中に辞めれば損しないので無料体験だけでもどうぞ。

コメント

  1. […] 【ネイティブキャンプ】海外旅行に合う教材は選び方【旅行対策OK】 | からばこメソッド より: 2020年5月2日 4:14 午後 […]

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